石垣島でスローヨガ、時々パン*そしてコーヒー


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カテゴリ:アドラー心理学ライフリセット術( 52 )

昭和の思い出

年がばれますが、

今朝はなぜか昭和のメロディーが頭から離れません。

口笛ふ~い~て~♬空地へいったぁ~♬





頭部強打必死のジャングルジム

異様に低くて飛びにくい半切りタイヤ

いつでも犬猫のフンが転がっている砂場・・

懐かしい昭和の公園。


その昔、小学校の教室にはブラウン管テレビがあり、

道徳の時間には、↑の番組を見せられたものです。

毎回感動的な内容なんだけど、

子供心にどこか居心地の悪さを感じたものです。

何というのか・・

あまりにも生々しいポジティブ?

お互いの顔を見つめながら、ありがとうって言いあおうぜ!

悪い事しても失敗しても、笑顔全開で許し合おうぜ!

みんな仲間で仲良しなんだから❤

みたいな、むき出しのポジティブ。

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大人になって実体験やアドラーで学んだ事は、

人間も人生も、白か黒かで割り切れないという現実。

どんな人間も物事も、白い面も黒い面もあって、

むしろグレーが幅を利かせていたりするってこと。

灰色も含めた様々な配色、それ自体が人生の彩りであり、

シロクロはっきりさせたい!と思う時、人は苦しみ悩むもの。

自分にも何かにも、完璧や理想像を求めるのは、

ある意味「みんななかよし」みたいなファンタジー。

もうちょっと、ゆる~~~く

いろんな彩を楽しめる方が

すべてといい関係でいられる秘訣なのかもしれません。


それにしても、

「びくびくポーズ」笑

一体どんな番組内容だったのか、

気になって仕方ない。




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by yogaemon | 2018-12-11 14:10 | アドラー心理学ライフリセット術 | Comments(0)

車と私の世界☆彡

皆独自の世界で生きている。

と、頭ではわかっていても、

自分の考えや感じ方を、

他の人も同じようにしていると信じて疑わない。

アドラー業界でもよく耳にするフレーズ、

「おまえの顔を気にしているのはお前だけ」

と言われても、なぜか気になる人の視線。

しかし考えてみると、

この世には自分と無関係、

無関心なことに溢れてます。

自分のニーズと一致する世界観を持つ人は、

圧倒的少数です。


たとえば・・・

生まれてこの方、

一度も関心を持ったことのない「車」の世界。

雑誌「カスタムCAR」



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「今こそ軽カー」ってなんですか?

今こそ!ってフレーズ。

まるでやっとその時がきた!みたいなニュアンス。

世の中には軽カーの時代がきたことに、

驚喜乱舞している人がいるんです!

そんな人たちをしり目に、

私は何十年も前から軽自動車(軽カー)でキメキメです。

というと、カーマニアのみなさんに、

「ちがーう!」と熱く語られそうですけど、

車世界に生きてない私にとっては、

たぶん説明されても「ふぅ~ん」で終わること。


私の知らないところで、

私の知らない欲望にもとづいて、

マニアのみなさんが、車を極めたがっている。

そして私も独自の世界の中で、あーだこーだ言いながら、

悩んだり、こだわったり、極めたがったりしてる。

そんな心の内を、

思い切ってカーマニアの人に打ち明けると、

きっと「ふぅ~ん」で流される(( ´艸`)


自分にとっての重要事項も、

人にとってはそんくらいの価値。


なんか笑える。


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by yogaemon | 2018-11-21 11:46 | アドラー心理学ライフリセット術 | Comments(0)

究極の自己実現法

何かにつけ、

大人になり切れない自分を感じる日々です。

みなさんは、体だけでなく、精神的に大人ですか?

大人ってなんでしょう?

大人の定義をアドラー心理学に合わてみました。

他者からの承認欲求を持たずに他人への過度な期待、依存をせず、

他者との課題を分離して自分の行いを自分で決めることができ、

自己中心性を排除した状態のことを表します
。。。とあります。


他人からの「いいね!」もいらない、

人にさして期待も依存もせず、人にお節介をやかない。

自分の行いを、友達が、みんなが、親がいいといったから、、

という基準で決めない。

自分も大事だけど、みんなも大事、

世界は自分のために回ってるのでない、と分かっている。


ハードル高っ(笑)

ただでさえ、帰属意識が強くて、世間基準で物事を決める日本人。

他者を気にせず、自分で自分の行いを決めるってとこで、

多くの人が戸惑うんじゃないでしょうか?

この中でできそうなこと、一つだけでも実行できると、

ぐーーーーっと大人な感じになれますね。


大人になるいうことは、

他でもない、自分自身が楽に生きれることであり、

純粋に人生を謳歌できるということです。


人に迷惑かけない究極の自己実現法。

それがTHE 大人。

とりあえず、形から入ろうと・・

コーヒーいれて一服。

砂糖、ミルクは入れません。( ̄▽ ̄)



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by yogaemon | 2018-11-05 15:50 | アドラー心理学ライフリセット術 | Comments(0)

ほのかに嫌う

最近あまり出てこないアドラー心理学ネタ。

アドラー心理学を一躍有名にした「嫌われる勇気」という本。

名著です、元気になれます。

勇気をもって嫌われましょう、、

という事を述べてるのではなく、

自分らしくあるために、

他者から嫌われるなら仕方ないでしょ?

いいんだよそれで。

みたいなことです。


嫌われる事に敏感なのは、教育の刷り込みもあると思います。

自分勝手だめ!ケンカだめ!思いやりをもって!みんな仲良く!

いい事なんだけど、それができない場合、

罪悪感を感じませんか。

人から嫌われることも怖いし、人を嫌う自分も許せない。

善人でない自分は欠陥品にような気がする。

好き♬という感情はうれしく肯定できるのに、

嫌い!という感情は忌み嫌い、ひた隠す。


ヨガ的な視点で見ると・・。

喜怒哀楽や好き嫌いに価値も上下もなく、

ただ自然と湧いてくる「おなら」みたいなもの。

なのに、これは「よいおなら」、

あれは「ダメなおなら」と分別し、

「ダメなおならは出さないぞ!!」とがんばるようなもの。

「ああ。。できないーっ」

って、あたりまえだから。

ムリだから。



ある哲学者は、「嫌うというのは自然の感情」だと言ってます。

嫌うこと、嫌われることは受け入れるしかない。

軽くあっさりと嫌い合っていけばいい、対立し合っていけばいい。

「ほのかな愛」があるなら「ほのかな憎しみ」もあっていいでしょう。

お互いに相手を「ほのかに」嫌い続ければいいのです。ですって。(^o^)丿

ほのかに嫌う( ´艸`)

素敵な響き💛


何かを、誰かを嫌うことはまったくもって自然です。

理由なく好き♬な時があるように、

理由なく嫌い♬な時もあっていいんです。

理由テンコ盛りの嫌い♬も大丈夫です!


自分の中にうずまく感情に、

ケチをつけたり罪悪感を感じたり、

見ないようにしたり、、、

そんな闘争が一番自分を疲れさせる気がします。

どうしたって「嫌い!」は生まれるし、

どうしたって「嫌われる」は避けられません。

じくじくした感情も、

白日の下に晒してみると、

案外からッとするかもしれません。


そこで思い出した

ダンマパダからの名文です





非難に備える

君が誰かに悪口を言われても、
「悪口なんて、原始時代の昔からずーっと続いてきた、
当たり前のことだよね」と思い出すと良い。

人々は、沈黙している人を「むっつりしている」と非難し、
たくさん話す人を「やかましい」と非難し、
あまつさえ穏やかに適度に話す人すら
「何か裏にあるに違いない」などと非難する。

みんなとにかく何かにケチをつけたがっていて、
強引にでも理由をみつけてケチをつける。
世間というのはしょせんこんなもの。

「誰にも非難されない人」なんて歴史上一人もいなかったし、
現在にも未来にもそんな人は
一人たりともでてこないだろう。

ダンマパダ 227~22

===============


こんなに一生懸命がんばってるのに・・
きっと、どこかで非難されてる ...( = =) トオイメ


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by yogaemon | 2018-10-31 14:38 | アドラー心理学ライフリセット術 | Comments(0)

わかっちゃいるけど、やめられない

20年来の友人から電話で近況報告などしました。

ずっと専業主婦だったのに、一念発起して難関の資格試験と格闘し、

勉強を始めた事が縁で仕事までゲットしたという話。

40代も半ばで主婦業をこなしながら猛勉強。

いやぁ・・すごいです。感動した!


不器用で不安症なので、仕事の下準備に四六時中追われて大変~!だそうです。

私も本番に弱いので、準備なくして何もできないタイプなので気持ちわかります。

不安傾向の強い人は、予期せぬ場面に柔軟に対応できません。

なので不安の芽が出てきたら、その要素に対処するという能力が高い分、

大きな失敗をしにくいというメリットもあります。

不安が綿密な準備を引き出し、何度も練習を重ねることで、判断能力が高まり、

結果的に本番に強くなるというパラドックス。


リーダータイプで堂々としてるように見える人ほど、

実は不安が強く下準備にしっかり時間を費やしてるそうすよ。

不安は遠ざけるのではなく、うまく利用すること。

どんな感情も、

「自分を守るための反応」、ただそれだけ。

それをうまく利用すれば力になり、

使い方を間違えると、守るどころか逆に自分を傷つけてしまいます。

不安が強い人ほど、言語能力が高く、知性的で潜在的な危険に気づきやすく

失敗を未然に防ぐ可能性が高いそうなので、それも超大事な能力です。

なんでも難なくすらすら~と堂々とこなす人と比べてしまうと、

自分が不甲斐なく感じるけれど・・

それも大いなる勘違い。

憧れるその人と違う能力が自分にあるのに気づかないだけなんですねー。


よろしくないのは・・

そんな自分を憐れみ、自己否定するばかりで、できる対処を回避すること。

アドラー心理学でいうことろの劣等コンプレックスです。

自分の性質を分かった上で、できないなら出来ることからやる。

それしかないのよねー。

そして・・

やってみて、全力尽くしてもできなかったら、しょうがない(笑)

やらない前からできないと言うな!(自戒をこめて(;´Д`))


さて、そんな性質の違いを庭先で感じました。

お水大好き芝生さんは、連日の炎天下に、

がんぱって散水しても水切れ状態で、茶色くへたったますが、

水も栄養もあまり必要としないブーゲンビレアは、

それはそれはきれいな花を咲かせています。

きれい~♬

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だからと言って、芝生に向かって、

「ブーゲンを見ろ!同じ植物なのに、お前はなんでそんなにヘタレなんだ!」

と言わないのに、

人間にはやっちゃうんですよねー。

「○○を見ろ!同じ人間なのに、お前はなんで○○なんだ!」

種族は同じでも性質は違う。

輝ける場所も、条件も違う。

わかっちゃいるのにやめられない。( *´艸`)


まずは自分自身の性質を理解して、否定的にならず

どんなところも、力に変えられる事に気づくことですね!

わかっちゃいるんだけどなぁ~笑




by yogaemon | 2018-06-08 10:04 | アドラー心理学ライフリセット術 | Comments(0)

人との距離感を考える

毎日暑いですねー。夏ですもんねー。

さて、今日は久々にアドラーネタ。

アドラー心理学で印象的だったのは、「人との距離感について」でした。

この距離感って・・・

面白いもので、近すぎると相手に感情移入しすぎるのですね。

自分の悩みなのか、相手の悩みなのかもわからなくなり、

お互い傷ついて、共倒れしてしまうような。

恋人とか家族関係などで起こりがちです。

蜜月で、関係がいい時には最高に幸せですが、一度問題が起きると

相手に入れ込むあまり、手も出し、口も出し、衝突しあって

それはそれは泥沼化です。(;´Д`)

可愛さ余って憎さ百倍。

心理的距離の近さは、濃密な幸せや充実感と一緒に、

ストレスや悩みもセットでついてくる。

では、距離が遠ければいいのかというと、それもちょっと寂しすぎる。

で、アドラーでいう所の「適切な距離感」なんですね。

具体的には、時々開催する講座で学んでいただければと思います(笑)


これは私の感じ方ですが、

アドラーは、人との距離感にしても物や事への距離感にしても、

のめりこみ過ぎないという、結構ドライな印象を受けます。

「せっかく生きてんだから、熱くいこうよ!命かけようよ!

もっと太陽にほえようよー!(R40)」

と、叫びたくなります

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別に吠えてもいいですけど、距離が近いあまり、

煮詰まってストレスで死にそうになることもあるわけです。

この人がすべてだ!と思うと失恋したら、それは死にたくもなります。

仕事がすべてだ!と思ったら、上手くいかない時、これまた死にたくなります。

物や事への距離が適切であれば、そんなストレスもぐっと減るでしょう。

苦しい時は、対象物への距離感を点検してみるといいですよ。

ぐっと入れ込みすぎてるから、ストレスフルなのです。

ちょっと離れてみましょう。

そんなに近視眼的だから、物事がぼやけてかえってよく見えないのです。

人生の流れの中で、

濃密で熱い体験をすることも生きる醍醐味かと思います。

あぁ。。。もう平和でさらさらと生きたいな、

と思うときは「適切な距離」を取って、

のめりこみすぎないこともこれまた一つの生き方です。

私も熱苦しいところがありまして、

きづくと思いっきり至近距離で盲目的になってたりするものですから、

そんな時は、ふっと顔を上げて一歩、二歩と下がることを思い出すように

しております。


おぼれている人と適切な距離が取れないと救助できないように、

相手の力になろうと思うなら、冷静であることも大事。

ここはひとつ、歩幅は大きく下がってください( ;∀;)


日々の暮らしのあれこれに照らし合わせてみるほどに、

アドラー心理学ってすごいなぁ・・と思う今日この頃です。





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by yogaemon | 2017-06-25 17:14 | アドラー心理学ライフリセット術 | Comments(0)

人のことより・・・

ブッダの言葉の中に、

「他人のことを心配するなかれ、
他の心配をしている間に死があなたをさらっていくだろう。
自分の心配をしなさい」というのがあります。

一日の心のつぶやきを振り返ってみると、
子供がどーした、夫がこーした、同僚が!友達が!と
人のふるまいや行いに、
気持ちを引っ張られていることがほとんどじゃないでしょうか?

いわゆる課題の分離ができてない状態ですねー。
人のことより、自分の課題に取り組むことがよっぽど清々しく、
やりがいがあるはずなのに、自分のことはろくにせず、
気づくと人の心配や文句ばかり(笑)

アドラーの講座を受けた皆さんは、課題の分離を意識できてますか?
できてません?
大丈夫!!私もできてない(;'∀')

ですが、「あ!!また人の課題に首突っ込んでる!!」
ってハタときづくことができれば大進歩だと思います。
ほとんどの人が課題の分離の概念すらなく、
全部自分で抱え込んでしまうものだから。

自分の人生を生きること!を死ぬまでにできるようにしましょう。

アー・・・・今日も人の人生を生きていた自分に喝です。

みなさんも、ご注意ください(^^)



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by yogaemon | 2017-05-31 18:56 | アドラー心理学ライフリセット術 | Comments(0)

ウダウダ言ってないで・・

自己肯定感の低いそこの君!最初から自分好きな人間なんていない。

皆自分を好きになる為に理想の自分に近づく努力をしながらもがいてる

美容、ダイエット、筋トレ、仕事、人に親切である事、幾らでも頑張る事あるだろ?

理想の自分目指して頑張ってれば知らないうちに自分の事好きになれるから頑張れ!

(今日の名言)

アドラー心理学では幸福になるための条件として「自己受容」がありますが、

自分を受け入れられない人って多い。

どうしたら自分を好きになれるんでしょうか?
と質問も至るところでみられますが、

そんなあなたは・・・

唱えましょう、暗示をかけましょう。

「私は自分がすきすき、だーいすき」と、

一日1000回唱えればきっと!

好きになる!!!

゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*


わけがない(笑)

_| ̄|○ il||li

現状を変えずに、心が変わるわけがない。

「無条件で自分を愛する」と言っても、

所詮人間は条件づける現金な生き物。

納得する条件を目の前に差し出されない限り、
心が「うん」と言わない(;'∀')

言葉じゃなくて、証拠みせろ!が本音。

だから、行動するのだ。

自分が自分に納得するための努力をするのだ。

「自分が嫌い、好きになれない」は自己改革のサイン。

サインをキャッチしたら、

神に祈ったり、唇かみしめて「思い込もう」とするのは努力の方向性が違う。

行動する。結果をつかむ。

「おお!私できた!」その繰り返しで、少しづつ自己肯定感が生まれる。

まー、地道ですね、体育会系ですね、当たり前ですね。

知識が増えれば増えるほど、悩んだ時

どうしたらいいのか、わからなくなってくるもんです。
思わず、パワースポットで神頼みしたくなったり、
幸せ呼び込む高価な数珠に投資したり・・

でもね、基本的なことが一番シンプルで一番効果的。

ヨガもアドラーも結局、

「うだうだ言ってないで、変るために行動しろ!」

を回りくどく説明してるにすぎません(たぶん)

ということで、うだうだブログ書いてないで、

掃除の行を行いたいと思います 。
みなさんも、私のブログ見てる暇があったら、
実りあることをして下さい。

と、言いたい所ですが、
一応、全力で書いてますので、
行動する前に、一日一回ブログチェックお願いします。



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by yogaemon | 2017-04-24 14:38 | アドラー心理学ライフリセット術 | Comments(4)

ゾンビ化する前に

来週よりスタートするELM勇気づけ講座は満席となりました。

お申込みありがとうございました!

さて、ELMで最初に学ぶのは、主観と客観についてです。

どんな時も私たちは主観で生きてますが、

主観が暴走して盲目になる時があります。

時間が足りない、お金が足りない、努力がたりない・・

THE 欠乏感。

欠乏感に追い込まれると、

周りが目に入らなくなる視野狭窄になります。

仕事に追われて、わけわからなくなる経験は誰しもあると思います。

一心不乱に集中するという意味では役立ちますが、

問題が複雑な場合、

バットループにはまって抜け出せなくなることも。

目先の表面的な解決策に専念するあまり、

過労でダウンしたり、よけい借金がかさんだり、

かえって状況が悪くなることも。

そんな時は堂々巡りをやめて、一度冷静になる必要があるのですが、

本を読む、客観的な意見を人に求める、

専門家に相談等、主観の蟻地獄から離れましょう。

自分はちゃんとわかってる!自分で解決できる!と

ガッチガチの思い込みで空回りしている時の、

主観ほど当てにならないものはありません。


ゾンビ映画によくある、

「もし私がゾンビになったら殺してちょうだい」

と愛する人に懇願するシーン。

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「もし私が視野狭窄のゾンビになってたら教えてちょうだい」と

家族に伝えておくのもいいですね。

自分ではきづけない事もありますから。

視野狭窄のトンネルを抜けると、

気持ちよい青空に出会えます。

ああ、こんなに近くに青空あったんだ・・

我に返ることができるように、適度に人に頼りながら、

客観的な視点も育てていきましょう。



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by yogaemon | 2017-02-23 10:09 | アドラー心理学ライフリセット術 | Comments(0)

自分の人生を生きる勇気

『自分が自分の人生を生きなければ誰が自分の人生を生きるのか』

なんとも、じ~んとくる言葉ですね。

アドラー心理学がうけたのは、きっと多くの人がこの思想に共感したから。

「もう我慢したくなーい」という気持ちの表れだと思います。


考えてみると、個を犠牲にしても組織を優先するというのは、

子供の頃からすでに刷り込まれてたんですね。

意味不明な校則や部活も、古くからある風習なので,

そんなもんだと思っていたけど、

ああ、これが社畜根性を育てるベースだったんだなぁ・・と気づきます。


とにかくがんばること、秩序を乱さず従うこと。

大人になっても社畜状態で、ストレスためて。。

恐ろしいのはストレスの向かう先が家庭であること。

親の不機嫌のしわ寄せは、

家庭内で力が一番弱い人間のところにいくのが原則で、

結局子供が一番犠牲になるのですね。

多少収入や業績に響いても、

休む勇気や自分のペースを貫く勇気がもてれば、

家族全員を救うことにもつながるのです。

自分の人生を生きることは、

大きな視点でみれば他者の為でもあること。


負けてはいけない!認められなくてはいけない!

競争の波にのまれてボロボロになる前に、

家族みんなが心身ともに健康で幸せである事は、

仕事に専念するよりもはるかに大切なことだということを、

親も子も学んでゆかなければと思います。


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by yogaemon | 2017-02-05 13:14 | アドラー心理学ライフリセット術 | Comments(0)