石垣島でスローヨガ、時々パン*そしてコーヒー


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ほのかに嫌う

最近あまり出てこないアドラー心理学ネタ。

アドラー心理学を一躍有名にした「嫌われる勇気」という本。

名著です、元気になれます。

勇気をもって嫌われましょう、、

という事を述べてるのではなく、

自分らしくあるために、

他者から嫌われるなら仕方ないでしょ?

いいんだよそれで。

みたいなことです。


嫌われる事に敏感なのは、教育の刷り込みもあると思います。

自分勝手だめ!ケンカだめ!思いやりをもって!みんな仲良く!

いい事なんだけど、それができない場合、

罪悪感を感じませんか。

人から嫌われることも怖いし、人を嫌う自分も許せない。

善人でない自分は欠陥品にような気がする。

好き♬という感情はうれしく肯定できるのに、

嫌い!という感情は忌み嫌い、ひた隠す。


ヨガ的な視点で見ると・・。

喜怒哀楽や好き嫌いに価値も上下もなく、

ただ自然と湧いてくる「おなら」みたいなもの。

なのに、これは「よいおなら」、

あれは「ダメなおなら」と分別し、

「ダメなおならは出さないぞ!!」とがんばるようなもの。

「ああ。。できないーっ」

って、あたりまえだから。

ムリだから。



ある哲学者は、「嫌うというのは自然の感情」だと言ってます。

嫌うこと、嫌われることは受け入れるしかない。

軽くあっさりと嫌い合っていけばいい、対立し合っていけばいい。

「ほのかな愛」があるなら「ほのかな憎しみ」もあっていいでしょう。

お互いに相手を「ほのかに」嫌い続ければいいのです。ですって。(^o^)丿

ほのかに嫌う( ´艸`)

素敵な響き💛


何かを、誰かを嫌うことはまったくもって自然です。

理由なく好き♬な時があるように、

理由なく嫌い♬な時もあっていいんです。

理由テンコ盛りの嫌い♬も大丈夫です!


自分の中にうずまく感情に、

ケチをつけたり罪悪感を感じたり、

見ないようにしたり、、、

そんな闘争が一番自分を疲れさせる気がします。

どうしたって「嫌い!」は生まれるし、

どうしたって「嫌われる」は避けられません。

じくじくした感情も、

白日の下に晒してみると、

案外からッとするかもしれません。


そこで思い出した

ダンマパダからの名文です





非難に備える

君が誰かに悪口を言われても、
「悪口なんて、原始時代の昔からずーっと続いてきた、
当たり前のことだよね」と思い出すと良い。

人々は、沈黙している人を「むっつりしている」と非難し、
たくさん話す人を「やかましい」と非難し、
あまつさえ穏やかに適度に話す人すら
「何か裏にあるに違いない」などと非難する。

みんなとにかく何かにケチをつけたがっていて、
強引にでも理由をみつけてケチをつける。
世間というのはしょせんこんなもの。

「誰にも非難されない人」なんて歴史上一人もいなかったし、
現在にも未来にもそんな人は
一人たりともでてこないだろう。

ダンマパダ 227~22

===============


こんなに一生懸命がんばってるのに・・
きっと、どこかで非難されてる ...( = =) トオイメ


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by yogaemon | 2018-10-31 14:38 | アドラー心理学ライフリセット術 | Comments(0)