石垣島でスローヨガ、時々パン*そしてコーヒー


by yogaemon

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

ホームページ
お問い合わせ
ヨガレッスンスケジュール
レッスンのおしらせ
SMILEセミナー
ELM勇気づけ講座
ヨガ的なこと
アドラー心理学ライフリセット術
アドラー流子育て方
日々のつぶやき
天然酵母パン
自家焙煎コーヒー

以前の記事

2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月

外部リンク

最新の記事

おひさしぶりです
at 2018-01-14 15:45
初キャンドル
at 2018-01-05 21:55
3が日が終わります
at 2018-01-03 18:59
2018年スタート!
at 2018-01-01 17:23
年末のご挨拶
at 2017-12-31 13:42

記事ランキング

画像一覧

カテゴリ:ヨガ的なこと( 177 )

初キャンドル

今晩は年明け初めてのキャンドルヨガでした。

b0323230_21452581.jpg

ヨガを一過性の趣味やたまにするイベント事ではなく、

予防医学として生活の中に取り入れましょうという話をしました。

勿論、ヨガでなくても自分に馴染んで長く継続できそうなもので

あれば何でもいいと思います。

ヨガのいいところは、その時の自分にあったヨガができるという自由度。

病気でも怪我をしていても、出来るポーズをやっていく。

技術がなくとも、若くなくとも、

健やかなるときも、病めるときも、

懐深く受け止めてくれる伴侶のよう。

そして、精神的な落ち着きも手に入るというラッキー。


せかせか、追い立てられるように生きていると、

本来の自分を忘れてしまって、ベルトコンベアーの上を流れる

貨物のような気分になりませんか?

ヨガをするとき、ベルトコンベアーから一瞬下りれるような爽やかさを

味わえます。

今晩もそんな流れから降りて心地よくまどろむ貨物(笑)たちと

くつろぎのひと時を過ごしました。

生き急ぎすぎて、コンベアーから降りれない方は・・

ぜひキャンドルヨガをお試しください(^^)


b0323230_21470599.jpg






by yogaemon | 2018-01-05 21:55 | ヨガ的なこと | Comments(0)

若さの秘訣

さむ・・・

今年一番の寒さですね。

この寒さにも負けず、今日も朝ヨガにいらした、

いつも若々しく美しい還暦の女性。

元気のない姿は一度も見たことがなく、

明るく溌剌とヨガを楽しんでいらっしゃいます。

「おしゃれを楽しむ」「旅行にいく」

「なんにでも興味をもってチャレンジ」

「嫌な事も学びに変えて、さっさと忘れる」

「もう年だと思わない」「運動する」等々の

生活習慣が若さの秘訣だそうです。

たしかに、体の老化よりも脳の老化が早いとききますが、

いろんな事が億劫になって、「もうどうせ」とか「なんでもいいや」

と動かなくなっちゃうのも老化現象の一つです。

考えが保守的になってくると、

リスクのあるチャレンジ避けるようになったり、

やる前から結果を予測してやめてしまったり。

結果、生活がマンネリ化して脳への刺激も減少、

老化とバットループにはまってしまう。

心の老化防止には、保守的な姿勢はやめて、

積極的にやりたい事をする方がいいそうですよ。

感情老化のシグナル、3つをチェックポイントっていうのがありました。

□好奇心が以前より減ってきた
□不快な感情を引きずりやすくなる
□意固地になってきた

当てはまりました?

あらやだ。

我慢しないで心の赴くままに自分を解き放ち、

脳を活性化してみてください。


b0323230_14345588.jpg


by yogaemon | 2017-12-17 14:51 | ヨガ的なこと | Comments(0)

危機感をもってほしい事

ああ・・筋肉痛が痛い。

筋トレの筋肉痛引きずりながら、朝から無駄に元気な旦那に

引っ張られてジョギングしてきました。

筋肉痛後の軽い運動はむしろ血流をよくするという話ですので、要観察です。

さて、ヨガのクラスでもよく

「日常生活の中で使われてない筋肉多いですよ、積極的に動きましょう」

といいますが、久々に走るとそれをしみじみ実感。

普段十分体をケアしているつもりでも、

「走る」という動きになれてないと、あちこちきしみますねー。

参ったー((+_+))


「使わない器官」は、身体に「いらない」と判断され、

どんどん分解されてしまいますから、常日頃から活動的に動いたり、

積極的に運動をしない限りは、体は退化し、弱る一方です。

高齢になって筋委縮がおこってしまい、筋合成能力も退化してしまったら

手遅れ、あとはもう寝たきり人生( ゚Д゚)

それを避けるためにも中年からの「不活動」には

もっと危機感をもったほうがよいのでは?

と熱く思う今日この頃なのです。


さて、ではどのくらい動けばよいのでしょうか?

私の場合は・・体で色々試して感じたことは・・

ちょっと頑張りすぎ?ぐらいで丁度いいくらい。

なんせ年齢的に打っても響かない体です。

若い頃のように、ちょっとやったからって変化なし。

むしろ疲れ切って寝込んでマイナスになったりしますから。

なので、無理しないで・・といいたいところですが、

と、言ってあげたいのですが。。

本音は「ちょっと無理してでもそれを乗り越えろ」です

動いてるつもりでも、

押し寄せる老化の波の速度が速すぎて追いつけません。

守りの健康法ばかりではなくて、攻める勢いも時には必要。

ドSですか?

ドSですね。

すいません( ;∀;)

日本は長寿国と言われてますが、

実は寝たきり長寿が多いというカナシイ現実。

自分が元気でいられるために、子孫に負担をかけないように、

出来ることを今からやっておきましょう。

あと、「やりたいんだけどねー、時間がない」という言い訳は、

「時間がない」じゃなくて「時間を作る気がない」の短縮形です。

「体力がない」は「体力つける気がない」。

厳しいですか?

厳しいですね?

すいません。

ヨガ教室ではとてもやさしく接していますので、

安心しておいで下さい。(^^)



b0323230_15561121.jpg


by yogaemon | 2017-11-25 15:58 | ヨガ的なこと | Comments(0)

キャンドルセラピー

今夜はクリスマス飾りで初めてむかえるキャンドルヨガでした。

珍しく肌寒い夜で、キャンドルの暖かさが身に沁みました~(^◇^)

b0323230_22121196.jpg
b0323230_22123165.jpg
クラスの最後は、「自分をねぎらう言葉を自分自身にかけてあげましょう」と

皆さんにお伝えしてます。

今日がどんな一日でも、がんばっても頑張れなかったとしても、

充実してても、つまんなくても、

無事生きて今日を終えられることは、やはりとても尊いことなのです。

明日も元気で過ごせるよう、今夜はぐっすり眠れるといいですね。






by yogaemon | 2017-11-24 22:23 | ヨガ的なこと | Comments(4)

受け流す力

聞き流す、受け流すというように、「何かを流す」という術を知らないと、
人生は本当に生きづらい。ちょっとしたことにでも、
いちいち心に棘を刺していては、心は無駄に傷だらけだ。
しっかりと受け止めることと、軽く流すこと。
この二つをうまく使い分けながら今日も生きてみる。~今日の名言~


ほんとだわ~。
人の一言一句、一挙手一投足がいちいち気になると、
気持ちは揺らされるばかりですし、
なんにでもアンテナ立てて敏感に反応していれば、
疲れ果ててしまうと思います。

そして受け流せないのは、なんでだろう・・と考えてみると、
「諦めが悪い」のですね。
「ま、いっか」で流せない
自分のポリシーや考え方への執着が隠れてるように思います。
受け流せない=自分へのこだわりが強すぎる
ってことないでしょうか?飛躍しすぎ?
こだわり捨てることによって、人と調和できる部分もある。

物事を受け流すのが上手な人は、
無駄なストレスをためることなさそうですし、
鷹揚としていて人間としての器の大きさを感じます。
しっかり受け止めるべきところ、スルーしていいところ、
上手く使い分ける術は、ぜひ身に着けたいものですねー。

と、思っていたそばから、子供にじーっと顔を覗き込まれて、
「なんでお父さんはこんな不細工と結婚したんだろう」と真顔でつぶやくので、
そこは受け流せず、ひざ蹴りを食らわせておきました。

まだまだ修行が足りない・・


b0323230_15073222.jpg




by yogaemon | 2017-11-23 15:21 | ヨガ的なこと | Comments(0)

心のお手当

寒っ!

キーボード打つ手も硬直します。
人も自然の一部。
こんなどんより天気の日は、エアーポケットにいきなり落ちこむような
気分の塞ぎを感じだり、ちょっとした出来事に心を痛めることもあります。
今日はそんな時の過ごし方をいくつかご紹介します。

以前も紹介したTEDの動画。もう一度。
「感情にも応急手当が必要な理由」





「心や感情は自分が思うほど信頼のおける友ではありません。
彼らは実に気分屋で、強い心の支えになってくれるかと思えば、
次の瞬間には実に嫌な奴になります」
というくだり。

そうなんですよねー。出来事そのものよりも、一番こたえるのは
心の中の嫌なヤツの囁きです。問題解決のアイデア出すどころか、
大概は自分を叱責したり貶めたり、
はたまた人に責任転嫁して怒りを増幅させたり。

傷口に塩をぬる悪魔の看護師です。

お手当上手なナースをお持ちの方は、お気を付けください。


b0323230_16473854.jpg

「反芻」の思考のループに陥って、ますます頭から離れなくなります。
そんな時に思い出してほしいのが、

「THE客観性」

「あ!ささやかれてる」という自覚。
「今、心が折れている」という自覚。

落ち込みは心の風邪だと言いますが、病気の時の判断力なんて、
「おい!大丈夫か?」と思うほど暗く偏ってませんか?
ただの風邪にも、ガンだ死ぬんだと妄想ふくらみません?私だけ?笑

b0323230_16552790.jpg

てな感じなので、私は思考のぐるぐるから離れるようにしてます。

例えば信頼のおける人に話をきいてもらい、
病んだ思い込みにメスを入れてもらうとか、
読書して色々な見方考え方に触れてみたり、
外へでて、走るなり歩くなり。
体の動きが止まると、ループが激しくなるし、
運動は確実に精神安定作用がありますから。

そして、究極の呪文は「これもまた過ぎ去る」
大丈夫!
どんなに悩もうが、喜ぼうが100%その痛みや感覚はいつか消えます。
去年の今頃の事、覚えてます?
いやいや、わすれたなー。
3か月前は何に悩んでた?
いやいや、おぼえてない。
今朝のご飯は何食べた?
う~ん・・

ある意味別の病気( ;∀;)

つらい病の間は、傷に塩ぬらず、病を意識しすぎず、
免疫力上げて回復を待つ。
誰でも病気にはなりますから、なったことを嘆くのでなく、
早く回復できるよう手当する。

免疫力を上げたり、傷を悪化させないための技術として、
ヨガや心理学やスピリチュアルや様々なものがあるんだと思います。
そりゃ、病気にならないのが一番ですが、
人間だもの。

そうはいくか(笑)

自分に合う気分転換のお薬を服用したり、
時には人に甘えながら、
人間という病とうまく付き合っていきましょうね。





by yogaemon | 2017-11-19 17:19 | ヨガ的なこと | Comments(0)

なんでそうなるの?

長期にわたる夏日。

絶え間ない太陽の直火焼き。

クーラーのスイッチが切れない日々に、

「もう、一生夏やってなさい!」と開き直ったとたん、

台風通過と共に急にやってきた気温低下、そして、

しつこく止まない強風。

b0323230_21045156.jpg

「一生吹いてなさい」


それにしても、涼しいですねー!夜なんか寒いですよ。

今日の晩御飯は生姜をたっぷり入れたお鍋で温まりました。

お鍋の立ち上る湯気や、外のピリッとした空気気持ちいい♬

ですが、風邪をひきましたという報告もぼちぼちでできました。

体が秋モードにしっかり切り替わるまでは、

いつもより体調管理に気をつけましょうね。


で、今日は冷えについて考えてみました。

寒いと着込みますね。「冷え取り」シリーズも流行りましたし、

外側からのガードに勤しむ方も多いです。

冷えないように、徹底的に温めろ!という考えもあれば、

ガードばかりに頼ると抵抗力が落ちるから薄着がいいという考えもあります。

どっちがいいの?って感じですが、

そもそもなぜ何故冷えるのか?

筋量の低下だったり、冷える食材の取りすぎだったり、

理由は人によって様々でしょう。

外側をどうするという対症療法でなく、

「そもそもなんで?」

という問いが根本的な解消につながると思います。


着込む、暖房器具に頼るのは簡単ですが、

体質を変えていくには、ライフスタイルを見つめ、

改善しなゃいけないのでメンドクサイ。

メンドクサイから、対症療法でなんとなーくごまかしてみる。

結果、症状は繰り返す。

ヨーガ療法は対症療法でなく、様々な疾患の根治を目指します。

心や体の疾患の治療に対しても、

出発点は「なんでそうなるの?」というの問いです。

特にストレスや心因性の疾患は

「自分に対する無知」から生まれると考えますから、

答えは外でなく、内にあるんですねー。

冷えの原因も、自分の生活習慣の中にあると思います。

みつめてみましょう。

どんなトラブルもそうですが、

めんどくさくても習慣を変え、考え方を変え、色々トライしてみる事。

人事を尽くして天命をまつ。

でも、どうしてもだめだこりゃな時は、

まぁ。。。そこは諦める勇気です。

試す前から諦めないでね(笑)





by yogaemon | 2017-10-22 21:09 | ヨガ的なこと | Comments(0)

感情という自然現象

「感情から逃避しない」

ということは

「感情に晒され続ける」

ということです。


つい、私たち、自分の心に怒りや不安など、強い感情が生じると

「よし、この感情を認めてあげよう」

「感情を受け入れよう」

「感情を感じ切ろう」

などとしがちですが、ここではそれも「逃避」ということになります。

なぜなら

「認めよう」「受け入れよう」「感じ切ろう」とする動きのあるところには

「そうすることで都合の悪い感情を消そう・無害化しよう」

という「期待」がこっそり隠されているからです。

つまり

認め・受け入れることで感情をコントロールしようとしているのです。

主導権を、まだ「私」が握ろうとしている状態です。

それは

自分で自分の感情を恐れている、ということでもあります。


「感情に晒される」というのは「認める」「受け入れる」ことではありません。

感情に晒されている時

主導権は、「感情」にあります。

「私」は、ただ感情エネルギーになぶられるだけです。

****

メモっていたある禅僧の言葉を久しぶりにみて、

「ほほ~」と感心。

気分が悪いと、どうにかせねば!と焦ったり、

「一生このままこんな気分」みたいに感じられて落ち込んだりしませんか?

不安、恐怖、パニックをは、何とかしようと思うから増大する。


パニックになると忘れてしまうけれど、感情は自分のものではなく、

些細な事をきっかけに、突然やってくる低気圧のようなものです。

起こってくるものはどうしようもない。

ほんとの低気圧なら過ぎ去るのをじっと待てるけれど、

自分の感情となると、どうにかしょうと躍起になるんですね。

感情もひとつの自然現象と捉えると、

「ただ待つ」というのも、案外有効だったりします。


台風のような感情も、やがては過ぎ去り晴天が見えてくる。

今の心模様はどうですか?

だれの心にも風雨はやってきます。

「こんな感情を持つ自分なんて・・・」と責めることはないですよ。

変化しない自然現象はないですから、

風向きが変われば、気分も変わるでしょう。


「前向きに!」「考え方を変える!」なんて頑張るのは、

大雨の中を、カッパ被ってみたり、傘さしたりするようものかもしれません。

ジタバタせず「のほほ~ん」

と軒下でスコールの止み待ちするのが、

実は一番、感情に巻き込まれない術なのかも。


私などは、雨の中、穴のあいた使い物にならない傘を振り回して、

「うわ~濡れる~!助けてぇ~」と逃げ惑ったりします。

どうりで雨上がりには、疲労困憊。(笑)

今度感情の荒波がやってきたら・・・

スマートに軒下で雨宿りしたいと思います。( *´艸`)




b0323230_15191402.jpg


by yogaemon | 2017-10-05 15:28 | ヨガ的なこと | Comments(0)

今年最後の・・・

もう10月に入りましたよ。早いですねー。

そして、ヨガのポーズも新しく変わっています。

3か月間は同じ内容になりますので、今年最後のメニューとなります。

陰ヨガはヨガブロックを使って、より体を緩めやすくし、

ヨーガセラピーのクラスは、

日常動作では働かせにくい部分をしっかり刺激していきます。


皆さんの声を聴きながら、観察しながらメニューは組んでいますが、

ヨーガセラピーでは、「お尻を引き上げる」新ポーズに

うめき声が上がりました。( ゚Д゚)

お尻の筋肉痛すぎる。

そしてクラスでは、「お尻や後ろ姿って重要よね~」という話題に。

年齢を重ねるほど、くびれも凹凸もなくなり、

丸くのっぺりとした背中になり、

追い打ちをかけるように、お尻は下垂し、四角くなります( ;∀;)

四角いですか?

鏡でチェック。

b0323230_13185429.jpg

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン


さよなら三角、また来て四角、まぁるいお尻に戻しましょう。

ということで、まあるいお尻も育てながら、

強さとしなやかさを手に入れ、

今年最後の三か月、爽やかに乗り切ってまいりましょうね!



にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 石垣(市)・石垣島情報へ
にほんブログ村

by yogaemon | 2017-10-03 13:21 | ヨガ的なこと | Comments(0)

カッチカチになる前に

「マッスルメモリー」って聞いたことありますか?

筋力トレーニングの経験がある人が、一時トレーニングから離れても、

再び始めると速やかに元に戻るという体のシステム。

あの一生けん命鍛えていた時の記憶が残るなんで、

嬉しいではないですか!

oh,yes♬ viva! my body!

運動から離れてすっかりポッコリお腹になってても、

トレーニング歴のあるあなたを筋肉は待ってます!

涼しくなってきたことだし、運動始めましょう♪

勿論トレーニング歴がなくとも、

筋力は何歳からでもつけられます。


では柔軟性はどうでしょうか?

子供の頃のようなしなやかさを覚えているでしょうか?

残念ながら・・・

年相応に劣化していくようです。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

膠原繊維の組織などが変性してしまったら、柔軟性も低下します。

カッチカチに固まってしまうその前に!!

老化による萎縮を防ぐために!

マメにストレッチする習慣をつけておくことです。


老化=硬化


ヨガ教室の健康に関心が高い皆さんは、体が硬くなると焦りますが、

本能的にわかってるのかも・・なんて思います。

筋肉が硬くなり、関節も動かなくなり、

ついにはカチコチになって棺桶入りますし、

生命溢れる赤ちゃんは、やわやわのふわふわですし、

やはり「やわやわのふわふわ」を目指したいわけで、

陰ヨガレッスンでは「ハッピーベイビーのポーズ」も取り入れてます。


b0323230_19463606.jpg

赤ちゃんが楽しそうにするポーズも、

大人がやるとアンハッピー、苦悶の表情。

「こ、股間がつらい」という無言のビームを感じながら、

それでも柔らかな股間をあきらめない。

柔軟な体は継続から培われるものですから、

手遅れになる前に、体チェックしてみて下さいね。

前屈で手が地面に届かないなら、

ケアを始めることをおすすめします( ゚Д゚)




にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 石垣(市)・石垣島情報へ
にほんブログ村


by yogaemon | 2017-09-18 17:42 | ヨガ的なこと | Comments(0)